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【みんなのおぐに暮らし】柳沢茜さん・悟さん

【みんなのおぐに暮らし】柳沢茜さん・悟さん

悟さんは小国町出身の炭焼きの師匠から、おぐに暮らしを勧められて移住した。茜さんは飯豊町でクラフトを教えるお仕事をしていたが、悟さんとの結婚を機に小国町に移住した。現在は家族4人で暮らしている。

移住のきっかけを教えてください。

悟さん
悟さん

有機農家になろうと全国を回ってたんだけど、東北の自然に惹かれて雪国でもできる仕事を考えていました。そんな時小国で炭焼きをしている方に出会って。これなら生活できると思って、小国で山菜、マタギ(猟師)、炭焼き、農業などの季節ごとの仕事を回すことにしたんです。

なるほど、茜さんが移住したのはどんな理由なんだっけ?

茜さん
茜さん

もともと小国の隣町でクラフトの仕事をしていて。冬はカゴを作ってクラフトフェアとかに出してたんだけど、9年前に結婚して小国に来たんです。

今の暮らしはどんな感じ?

茜さん
茜さん

夫は、春には山菜採り。秋は米とか小麦とか有機野菜をレストランに出していて。あとは炭焼きか。冬にはマタギ。私はかご細工をしていて、展示会などで販売しています。来年にはここにアトリエがオープンするの。1ヶ月に2日だけど。笑

子育てをしていて良かったことは?

茜さん
茜さん

保育園が選び放題で。あとは、自然を体験するイベントがあちこちでやっていたり、食べ物が新鮮だったり。通りすがりのおばあちゃんが子どもたちを散歩に連れて行ってくれるとか。笑
小さい子どもが少ないから、もうアイドルだよね。

子育ての大変なところは?

茜さん
茜さん

うちはジジババがいないから、子どもが病気したり何かあると仕事を連続して休まなきゃ行けなくて。だから、病後児保育はすごく期待大ですね。保菌者ってだけで休むときもあって、私が仕事ができなくて、ぐったりしてたり。病後児保育が始まれば、子どもも遊べるしいいなと思います。

【みんなのおぐに暮らし】柳沢茜さん・悟さん